PRODUCE X 101

プロデュースX101(プデュX)【システム変更点と楽しみ方】活動期間、デビュー枠、Xクラスは脱落?

プデュシリーズ4作目となる『プロデュース X 101(プデュX)』が5月3日(金)から放送が始まりました♪

プデュ新シリーズ『プロデュース X 101(プデュX)』では、今までのプデュシリーズと違うシステム変更点がたくさんあります。

こちらのページでは、プデュXでのシステム変更点をまとめていきます!

と同時に、プデュシリーズの楽しみ方についても少しふれておきたいと思います♡

I.O.I、Wanna One、IZ*ONEと大人気アイドルグループを誕生させているプデュシリーズの4作目『プロデュース X 101(プデュX)』。

どんなナムジャアイドルグループが誕生するのか放送前から既に大きな関心と話題ですし、プデュシリーズ大好きな管理人kumasakuも大注目しています♡

『プロデュース X 101(プデュX)』でのシステム変更点は、5月24日(金)放送の第4話終了時点で大きくは5つありました。

今後はポジション評価、コンセプト評価、デビュー評価とあると思いますが、こちらについては放送終了後に追加していきますのでお楽しみに♡

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『プロデュース X 101(プデュX)』システム変更点

プロデュース X 101(プデュX)では、今までプデュシリーズでのシステムから変更した点が何点があるので、システム変更点について紹介しておきますね。

システム変更点

活動期間
デビュー枠のシステム変更
事務所別評価に“Xクラス”登場
初センター決め
グループバトル評価&ベネフィット

活動期間

まず一番気になるのがプロデュース X 101(プデュX)からデビューするボーイズアイドルグループの活動期間ではないでしょうか?

と言うのも、今までのプデュシリーズから誕生したアイドルグループの活動期間が全て違い、シーズン1が一番短く、段々活動期間が長くなっているのが特徴です。

今までのプデュシリーズから誕生したアイドルグループの活動期間はこちら

プデュシーズン1から誕生したI.O.Iの活動期間は10ヶ月。※既に解散
プデュシーズン2から誕生したWanna Oneの活動期間は1年6ヶ月。※既に解散
ブデュシーズン3から誕生したIZ*ONEの活動期間は2年6ヶ月。※現在活動中

プデュシーズン4となるプロデュース X 101(プデュX)から誕生するアイドルグループの活動期間がどうなるかめっちゃ気になるところですよね。

プロデュース X 101(プデュX)から誕生するアイドルグループの活動期間はなんと『5年』

なんじゃこの長さ!って思ったでしょ?

異例も異例の活動期間の長さですよ。

ほぼK-POPアイドルの活動の長さ、またはそれ以上長いぐらいです。

Wanna OneがK-POP界のトップアイドルになったことが要因なんじゃないかなって思うんですよね。

活動期間の5年のうち、2年6ヶ月が専属として活動残りの2年6ヶ月が兼任OKってことになっています。

2年6ヶ月後にはデビュー済み組であれば自分のグループと並行して活動してもいいし、所属事務所からデビューってことも考えられるってことになるのかな?

まるまる5年間専属での活動だったら、その後の活動は年齢的にかなり難しいから救済処置的な考えでしょう。

異例な活動期間の長さではあるけど、兼任ルールがあることで所属事務所側としては安心できた点ですかね。

韓国練習生には兵役もあるので、年齢的に注目しておく必要がありそうですね。

デビュー枠のシステム変更

今までのプデュシリーズでは、最終評価のデビュー評価の生放送で最終投票数の上位練習生がデビューでした。

プデュシーズン1では、最終順位上位11名までがI.O.Iとしてデビュー
プデュシーズン2では、最終順位上位11名までがWanna Oneとしてデビュー
ブデュシーズン2では、最終順位上位12名までがIZ*ONEとしてデビュー

さて『プロデュース X 101(プデュX)』でのデビュー枠ですが、11名がデビューできる点はシーズン1とシーズン2と同じ。

システムの変更点なんですが、最終投票数の上位から10名は今まで通りデビュー決定。

最後の1名は、今までの各投票全ての総得票数が一番多い練習生1名が“X枠”となり最後のデビュー枠となります。

普通に考えると、プデュシーズン2でトップ人気だったカンダニエルくんみたいな練習生が一番多い得票数を出しているはず。

そういう練習生は最終でも上位に入る訳なんですが、いるんですよね~放送するたびに評価が上がる練習生や、逆に当初ダントツ人気だけど少しずつ票が伸び悩む練習生が毎回。

プデュシーズン2では優しいリーダーのキムジョンヒョンくん
プデュシーズン3ではセンターに恵まれなかったイカウンちゃん

2人ともリーダーシップに関しては最高で、最後の最後までデビューできると思っていた練習生。

この2人はもしかすると、今回システム変更になった“X枠”にピッタリ当てはまるんじゃないかなって。

プデュシーズン2の11位ハソンウンくんや、プデュシーズン3の12位イチェヨンちゃんの発表シーンは凄く感動でしたよね。

でもプロデュース X 101(プデュX)では、キムジョンヒョンくんやイカウンちゃんのような総合的に人気があった練習生の救済枠が登場したってことになるかと思います。

事務所別評価に“Xクラス”登場

今までのプデュシリーズでは、最初の評価となる事務所別評価で、各練習生の評価がAクラス~Fクラスに振り分けられていました。

プロデュース X 101(プデュX)では、Aクラス~Dクラス、Fクラスが無くなってXクラスが登場しました!

Aクラスが一番評価が高い練習生、Xクラスが評価が低い練習生となります。

今までFクラスでも評価が低いだけであって、他の練習生と同じように練習して特に変わりありませんでした。

プロデュース X 101(プデュX)でのXクラスは、合宿に参加できないと当初言われていました。

結局、Xクラスの練習生は、トレーニングセンターで一緒に合宿ができなかっただけで、しっかりと違う場所でレッスンもありました。

プデュXでは、練習生期間が短い練習生が多く、Xクラスには練習生期間が短い練習生が多かったです。

レッスンは基本からのレッスンが多かったですね。

Xクラスの練習生もクラス分け再調整でAからFクラスになれば、初ステージに参加することができました!

初センター決め

プデュシリーズでは、初ステージとなるセンター決めをAクラスの練習生から、パフォーマンスを見て他の練習生の投票結果からセンターが決まってきました。

プロデュース X 101(プデュX)では、初の試みとして、初ステージのセンター決めを国民プロデューサーの投票結果で決めることになりました♪

もう既にAクラスのセンター候補生15名のパフォーマンスが公開され、国民プロデューサーの投票からソンドンピョくんが1位になって初センターを務めましたよね。

本放送前からAクラスの練習生の所属事務所も名前もわかっちゃっていたので、プロデュース X 101(プデュX)第1話の事務所別評価の結果を見ても、Aクラスの練習生の最終評価がわかっているので、ハラハラドキドキ感は半減しているかもです。

プデュシーズン2でのFクラスからAクラスに再評価されたテドンちゃんのような衝撃が無いのが残念。

グループバトル評価&ベネフィット

第3話から放送になった「グループバトル評価」ですが、プロデュース X 101(プデュX)では「グループXバトル評価」となり、ルールが変更になりました。

今までのプデュシリーズでは

同じ曲を2チームでバトルして勝利チームを決定
初センターから指名していき次の指名者をくじで選ぶ
チームで会議し指名者が希望曲を競争してプレートを奪う

プデュXの「グループXバトル評価」では

各人気アイドルグループのデビュー曲とヒット曲でのバトルして勝利チームを決定
初センターから指名し、12名か14名のグループを作る
チームで会議し指名者がアイドルグループを競争してプレートを奪う
選んだアイドルグループのデビュー曲かヒット曲を指名者が選ぶ
指名者が自分が選んだ12名または14名の中から半分のメンバーを指名する
指名されなかった練習生はもう1つの曲のチームになる
指名者が選んでできた2つのグループでのバトル

ベネフィットにも変更

バトル勝利チームの練習生全員にベネフィット3,000票
バトル勝利チームの1位練習生にベネフィットとして会場獲得投票数×10も加算

プデュシリーズの楽しみ方

プデュシリーズの楽しみ方って何?と思うかもしれませんが、プデュシーズン2大好き管理人としては、プデュシリーズでの楽しみ方というものがあります!

普通に考えると、『応援する練習生いわゆる推し1pickを選んで、推しがデビューできるように応援する!』のが当たり前だと思いますが、プデュシリーズって推し1pickを選ぶのはもちろんだけど、なんと言っても韓国ドラマ以上のドラマが毎回あるのがプデュシリーズの醍醐味。

サバイバルオーディション番組を見ているのに、なぜか韓国ドラマのようなドラマを見ているような錯覚が突如訪れます!

その時その時にヒーロー、ヒロインが誕生するので、推し1pickを応援しつつ、そのドラマ性も楽しんで欲しいなって。

なんと言ってもプデュシリーズのスタッフ側はポンコツ枠が大好きなんです。

ポンコツ枠

ダンスや歌がダメな練習生のこと。

プデュシーズン1ではキムソヘちゃん(デビュー)、シーズン2ではヒョンビン(JBJとしてデビュー)、プデュシーズン3ではカンヘウォンちゃん(デビュー)。

ポンコツ枠は間違いなく注目されスポットが当たり、放送分量も多くしかも上位に入ってきます。

そんなシーンもぜひ楽しんで欲しい。

推しがいなくても、ドラマとしてドラマ以上にドラマチックな展開がかならずあるので最終回までぜひ見て欲しいです♡

あ、きっと泣けるシーンも数多く登場すると思いますよ♪

『プロデュース X 101(プデュX)』システム変更点<まとめ>

プデュ新シリーズ『プロデュース X 101(プデュX)』でのシステム変更点をご紹介いたしました!

現時点でのシステム変更点なので、今後放送が進むにつれ、システム変更点が出てくると思いますので、その都度ご紹介していく予定です。

各評価でのシステム変更や、各脱落者ラインなども変更になりそうな気がするので、しっかりとチェックしていきたいと思います♡

kumasaku
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