「HOPE~期待ゼロの新入社員~」放送前に原作の韓国ドラマ「ミセン-未生-」の見どころチェック

ミセン

本日7月17日夜9時から「HOPE~期待ゼロの新入社員~」がスタートしますよ~♪

原作の韓国ドラマ「ミセン-未生-」ペン(ファン)は今日この日をどれだけ首を長くして待っていたことでしょうか。

放送に近づくにつれて、ストーリーや撮影などの情報が出てきていますが、確認した感じでは韓国ドラマのミセンの内容にかなり近いストーリーになっているような気がします。

今回は放送前に、韓国ドラマ「ミセン-未生-」視聴済みの私が「HOPE~期待ゼロの新入社員~」の見どころなどまとめておきたいと思います。

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主演の一ノ瀬歩が自分と重なる

1話のドラマストーリーを読んだところ、ストーリーはかなり韓国のミセンに忠実っぽく流れているようです。

ドラマ1話では主演の一ノ瀬歩(中島裕翔くん)のことを、自分を見ているかのような感覚になる人が多く現れると思います。

韓国ドラマ「ミセン-未生-」では、1話・2話ぐらいは本当に自分が新入社員だった頃の辛かった日々と重なりすぎで辛くなりました。

ドラマを見ているのも辛くなるぐらいに本当に自分のことを見ているかのように感じてしまいました。

コピーの仕方がわからない。

電話の音を聞くだけでビクっとする。

頼まれたことの意味がわからない。

社会に出て初めて味わうことばかりで、新入社員だった頃の毎日の憂鬱さを思い出すかと思います。

課長の織田勇仁に大注目

韓国ドラマ「ミセン-未生-」に関して言えば、このドラマの主演はインターンのチャン・グレ(シワン)なんですが、このドラマには課長の役目が大きいんです。

ミセンではオ課長なのでオ課長と書きますが、オ課長がいなかったらこのドラマの良さが出てこないってほど課長役がキーポイントになります。

「HOPE~期待ゼロの新入社員~」での課長の織田勇仁役は遠藤憲一さんなので、遠藤憲一さんの演技が見ものです。

冷血上司がどのように変化していくか、一ノ瀬歩(中島裕翔くん)に厳しく当たる原因は何かなど、段々と明かされていくかと思います。

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脱フェアリーの瀬戸康史くん

前クールのドラマ「できしな」でフェアリー諒太郎役を演じた瀬戸っちこと瀬戸康史くん。

今回のドラマではミセンでのチャン・ベッキ役の桐明真司を演じることになりますが、「できしな」でのフェアリー諒太郎とはまったく違う役になります。

バリバリなエリートで、一ノ瀬歩へのライバル意識がとっても大きいんですよね。

ビジュアルはミセンでのチャン・ベッキに寄せている感じがします。

エリート役なので感情移入が難しいところではあるんですが、ミセンでの好きなシーンでは、アン・ヨンイ(カン・ソラちゃん)とチャン・ベッキとの交流がチョイチョイ入ってるところがあって好きなんですよね~。

エリート役なのに自分の思い通りにいかないところをどう演技してくれるのか楽しみです♪

 

放送前に何点か見どころポイントをまとめてみましたが、放送後にも韓国ドラマ「ミセン-未生-」との違いや感想などもアップする予定です♪

韓国では社会現象にまでなったドラマなので、日本でも社会現象までいかなくても話題になってくれるといいな~♪

もちろん一ノ瀬歩役の中島裕翔くんの演技も楽しみの1つです。

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