ミセン-未生-(3話)感想 プレゼンのテーマ決まらず 営業3課に新たな問題が

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前回グレはプレゼンのパートナーをソクユルに決めたシーンで終了しましたが、第3話ではなかなか進まないプレゼンのテーマと、営業3課にまた問題が発生します。

少しずつオ課長がグレのことを気にするようになってるんですが、まだインターンですしそこまで肩入れできない状態なんですよね。

と言うことで、今回はミセン-未生-第3話(第3局)のネタバレ&感想です。

パートナーをソクユルに決めた理由

パートナーをソクユルに決めた理由は「経験と能力が役に立つと思ったから」なんですって。

即答しなかったからすっかりソクユルはグレに断られたもんだと思っていたみたい。

ソクユルも喜んでいるようでまずは良かった~♪

 

他のインターンのみんなはソクユルのことを「壁犬」と呼んでいるらしい。

女性を見る時に壁に隠れて、顔だけひょこっと出すから「壁犬」って呼ばれているんだってさ。

グレとソクユルが組んだことはもうみんな知っているみたいですね。

 

プレゼンのテーマを決めることをグレがソクユルに相談すると、ソクユルはグレに一任するって。

最終決定だけ2人でして、あとの途中経過は全てグレがソクユルにメールすることに。

 

ベッキがヨンイのところに行き、パートナーは決まったか?と聞きます。

ヨンイはグレをパートナーにしたいと思っていたんだけど、ベッキからグレがソクユルとペアを組んだと聞いて驚きます。

サンヒョンがまたしつこくヨンイにパートナーの誘いに来ます。
もしかしてもうヨンイがパートナーだと思っているんじゃないの?って反応です。

ホントどんだけ自信家だよサンヒョンわ。

 

お礼のメール

営業3課にオ課長とキム代理が出社しました。

グレは早くから出社してお仕事をしていました。

オ課長にメールを確認するように言われたキム代理はメールを見て驚きます。

すると「アドレスができたので」と言うグレ。

2人にメールを入れていたんですね。

前日の飲み会でのことのお礼のメールだったんですが、オ課長はグレも飲み会に一緒に行ったことを忘れているようです。

あんなに酔っていたから仕方ないか・・・。

帰り道でコ課長に会ったことも覚えていないなんてかなりの重症ですね。笑。

グレには最高の朝だと言うのにオ課長が覚えていないなんて残念でなりません。

 

貿易用語を勉強するグレ

オ課長は貿易用語を使ってグレに頼みごとをします。

まったくわからないよね~思いっきり知らない用語が続いていたもん。

オ課長は「貿易用語辞典」をグレに渡します。

せめて話を聞き取れるようにと。

また突然怖いオ課長に戻ってしまいましたね~。

 

1人で「貿易用語辞典」を見ながら勉強していると「壁犬」ことソクユルからメールが届きます。

自分はもう合格しているようなものだからがんばりたまえって感じのメール。

チャラ男は相変わらずチャラ男ですな。

ヨンイがグレのところに来ました。

残念だったというヨンイ。

するとサンヒョンが来てプレゼンの資料を先輩に借りてマネして済ませようとヨンイに言います。

性格も気に食わないけど、やることも汚い人ですね。

で、ヨンイを連れていっちゃうんです。

ヨンイは先輩の資料を使うのは嫌と断ります。

ま~普通は断るよね。

個人プレゼンの課題は前夜に出るようです。

今から準備することはできないようです。

ベッキがグレが心配とヨンイに話します。

みんなの誘いを断ってなんでソクユルをパートナーに選んだのかわからないと話します。

ヨンイはグレがみんなからパートナー候補になっていたことを知らなかったんですよね。

グレを利用して目立ちたいって理由だったと言うと、ヨンイは自分もそう思われていたのかもと。

ヨンイは別にそんなこと考えていなかったのにタイミングが悪かったんですよね。

 

会社でも家でも貿易用語を勉強するグレ。

プレゼンの資料作成もあるし、貿易用語も覚えなくちゃいけないし、もちろん通常業務のあるので毎日忙しいグレ。

オ課長とキム代理が打ち合わせが終わり、グレに仕事を頼むんですが、辞書にも載っていない用語を使ったことに気づきオ課長が説明しようとすると、グレがちゃんと意味を答えるんです。

驚く2人。

貿易用語を3日で覚えたグレ。

オ課長やキム代理が使う用語もしっかりと勉強していたようですね。

キム代理がオ課長にグレが会社に受かって欲しいんですか?と聞きます。

落ちて欲しいと答えるオ課長。

え?

 

なかなか決まらないプレゼンのテーマ

プレゼンのテーマを考えソクユルにメールするも「却下」。

理由を聞くと「もっとセクシーに」って意味わかりませんがな。

街角でヨジャ(女性)の写真を撮っているような人に言われたくないですよね~本当にチャラ男ですわ。

グレの考えてテーマは「チョーつまらない」ってホントどうしろって言うんでしょうね~。

 

ソクユルにメールするも今度は「未読」。

グレは急いでテーマを決めたいと思っているのに~。

 

ヨンイがパートナー選びについて自分はあざとい考えは無かったとグレに言います。

そこにベッキが来て、営業3課が大変なことになっているけどここにいてもいいの?とグレに聞きます。

どうやらミスがあったようです。

キム代理がチェックを入れなかったことが原因のようです。

その場にいなかったグレはソッコに何があったのか聞きます。

原産地証明書がないと契約が無効になってしまうんですって。

 

営業3課の問題勃発

オ課長は部長に呼ばれ、3日で揃えるようにすると言います。

追加料金がかかってでも契約無効を避けるために準備するようです。

オ課長とキム代理は現場に行きます。

輸入者申請書類を会社に忘れてきたオ課長はグレに持ってくるようにします。

 

グレも工場に来るんですが、この工場はソクユルが勤務している工場なんですよね。

オ課長から倉庫から資料を持ってくるように頼まれるグレ。

資料を探している時にメールを確認するとソクユルへ送ったメールはまだ未読のまま・・・。

資料を持って歩いていると、目の前に女性の後をついて歩いているソクユルがいます。

ソクユルは女性のスカートの生地について女性に聞いてお尻を触ろうとするんです。

こりゃダメだわ~痴漢?セクハラ?

案の定女性に変態と言われ顔を叩かれるソクユル。

痴漢をしていて忙しかったのかと聞くグレ。

3つ送ったから確認してくれと頼みます。

ソクユルは1つのテーマに20枚も書いたことがあるのに君は3つなの?って。

確認してみると3つとも40枚以上も書かれていました。

 

プレゼンのことを気にしてくれているオ課長に嬉しそうなグレ♪

オ課長に詐欺にあったことがあるか尋ねるグレ。

オ課長はすぐソクユルのことだとわかったようで、気をつけるようにオ課長は忠告してくれて、中に入り込んだ方がいいと言ってくれます。

 

資料の感想をソクユルに聞くと、2番が良かったと。

あとは自分に有利に資料を作成すると言うグレ。

グレはソクユルとのこの駆け引きを囲碁の勝負と一緒だと考えているんですね。

何歳だと聞くグレ。

営業3課の問題はなんとか無事終了しました。

 

懲戒委員会

ソクユルが本社に来ました。

グレと1階で会うと、ニッコリ笑いグレと自分の履歴書のコピーを見せます。

ソクユルはグレより1歳年上でした。

チャラ男なので年下だとグレは思っていたんですよね~。

 

今回の営業3課のミスについて懲戒委員会を開くことを部長から聞くオ課長。

減給や左遷ではなく懲戒委員会ということに納得がいかないオ課長。

ミスをしたキム代理の将来を考え、懲戒委員会は酷すぎる罰になります。

やっぱり専務を敵にするといいことは無いようです。

懲戒委員会を開くのかはこれから決まるようなんですが、このままではキム代理が会社を辞めることに?

懲戒処分を受けると言うキム代理。

オ課長は屋上に行きどうしようか悩んでいるようです。

 

受付でソクユルと会うグレ。

キム代理が懲戒委員会にかかることをもう知っているところがホントなんでも知っている情報通のソクユル。

グレのプレゼン資料をチェックするグレ。

年齢も年上だしすっかり主導権を握られてしまったグレ。

気取った文章は逆に減点対象となると注意するソクユル。

文句を言うのも一人前ですが、意外といい指摘をしているソクユル。

グレには「現場の力」の自分が必要だと、すっかりまるめこまれちゃっているよ~グレや~。

 

グレが外で休んでいるとオ課長の声が聞こえてきました。

どうやらキム代理の懲戒委員会のことを誰かにやめてもらえるように頼んでいるようです。

コ課長にもいろいろとお願いしているようですね。

コ課長は直接専務にお願いに行ったらどうだと言います。

専務に頼むだけで懲戒委員会は中止になるようなので、プライドを捨てて頼みに行けと言うコ課長。

専務のところに行こうとしますがやっぱり行くことができないオ課長。

 

プレゼンの受付が開いているので行こうとグレに言うソクユル。

受付を済ませる2人。

プレゼンはみんなと同じじゃダメだから「セクシー」にいこうと言うソクユル。

それを後ろで聞いているオ課長。

押され気味なグレを少し心配してくれているのかな~?

「午後の会議報告書は?」とグレに聞くオ課長。

「?」な顔のグレ。

「あとで提出します」と答えると、プレゼンの用意より本業務を優先しろと怒鳴りだすオ課長。

きっとソクユルに押され気味なグレを救ったつもりだとおもうんですよね~。

やっぱりオ課長は言いなりになっていたグレに助け舟を出していたんですね~言いなりだとダメだと忠告してくれます。

相手の中に入れとオ課長に言われたので言いなりになっていたグレ。

生き延びなきゃいけないのでオ課長に言われたようにソクユルに対応していたんですね。

ある意味オ課長の言われたことに忠実だったんです。

 

オ課長は専務のところに行きます。

専務は席を外していたようです。

役員に会う時はアポが必要なのかもしれませんね。

エレベーターでソクユルに会うオ課長。

先に降りるソクユルに足を引っかけ転ばせるオ課長。

そして知らんふりするオ課長。

この足掛け技ってオ課長の得意技なんですよね~この後もちょくちょく登場します。笑。

 

声を出して練習したか?と聞くオ課長。

声を出して練習することでいろいろなことがわかるので練習しろと言ってくれているんですね。

やっぱりオ課長はグレのプレゼンのことを気にしてくれているようです。

ソクユルを屋上に呼び出し、本番のように時間を計って練習しようと言います。

必要ないと言うソクユル。

オ課長の言っていることは正しいから練習しようと言うが、部下も守れないオ課長のこと?と。

現場のことも知らない人の言うことは聞けないと言うソクユルを殴るグレ。

あ~あ取っ組み合いのケンカになっちゃったよ。

そこに2人にメールが届きます。

個人プレゼンの課題のメールです。

課題は「パートナーに物を売る」です。

こんな状態でパートナーに物を売ることができるんでしょうか?

 

オ課長は専務からの電話を待っているようです。

秘書に電話すると、もう帰ったとのこと。

会いたいとメッセージを伝えていたのに無視して帰っちゃったんですかね~。

オ課長は急いで下に行きます。

すると専務が乗った車が走ってきました。

 

第3話はここで終了です。

 

感想<まとめ>

ま~とにかくグレのメールを全然確認しないソクユルで第3話はイライラMAXでしたね。

営業3課の問題のミスをしたキム代理の処分が気になるところです。

オ課長が足掛けしてソクユルを転ばすシーンはもう大爆笑。

これってグレのことを思って子供っぽい意地悪をしてやってるって感じなんですよね。

やっぱりオ課長ってかわいい♪

あと、オ課長が部下想いってところが凄くわかる回でした。

キム代理のことを気にしてあげたり、まだインターンのグレのことも気にしてくれたりと、怖い時は凄く怖いんだけどいい上司なんですよね~オ課長って。

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