重版出来!(3話)感想「ツノひめさま」が大ピンチに荒川良々さんのTシャツも♪

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前回の第2話では、編集長が心(黒木華ちゃん)の担当を高畑一寸先生にすると決めていたところで終わりましたが、第3話では早速壁にぶち当たってしまう心。

どんな壁にぶち当たるのか、そして壬生(荒川良々さん)が担当している成田メロンヌ(要潤さん)の連載が打ち切りに決まったことでいろいろとストーリーが進んでいきます。

ここからはネタバレになりますのでご注意ください。

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月曜日

今日の壬生(荒川良々さん)のTシャツは「ラーメン」。

「ツノひめさま」の高畑一寸先生の担当に決まった心。
かなりやる気が出ていますね。

高畑一寸先生が女好きなので、バイブス編集部の紅一点の心が担当になったという噂もあるらしい・・・。

でも高畑一寸先生の好みともちょっと違いそうな気がしますね~。
だって彼女は梨音(最上もがちゃん)ですもんね~。

「ツノひめさま」のアオリを考えて泊まり込んでしまったという心。

アオリを考えるのも初の心。
なかなかいいアオリが浮かびません。

アオリを考え副編集長の五百旗頭(オダギリジョー)に見せに行く心。

なんと考えていたアオリの数「100本」

五百旗頭は高畑先生の締切は大丈夫かと心に確かめますが、明日の12時にあげられるとのこと。

高畑一寸先生宅では

梨音がベッドで拗ねています。

どうやら高畑先生が忙しくて梨音にかまてあげられないことが原因のようです。

高畑先生は明日の12時の締切に向けて頑張って仕上げている最中です。

梨音が「つまんない」とぼやいています。

アオリが全部ボツ

心が100本考えたアオリは全てボツとのこと。

読者の心に響かないからボツになっちゃったんです。

アオリは編集者から作家へのメッセージでもあるのでもう1回考えなおせと五百旗頭に言われてしまいました。

壬生に「編集道」を聞きたいとお願いする心。

アオリとは食べ物で言うと「マスタード」と言う壬生。
ちょっとつけるだけで肉の旨みが増す。

アオリを考えるために読者アンケートを読んだ心。
しかも過去3ヶ月も読んだんですよね。

読者の意見に左右されたらどうするんだと怒る壬生。

読者に媚びを売ったり、漫画家さんと二人三脚でひたすらいいものを作ればいい、それが壬生の「編集道」なんですね。

壬生は読者アンケートなんて気にしないって感じなんです。

「タンポポ鉄道」は読者アンケートで初の2位ともうすぐ1位を狙えるところまできているようです。

 

連載打ち切りが決まった成田メロンヌ先生の様子を壬生に確認する編集長。

壬生は成田メロンヌ先生と今日会うことになっているようです。

ショックを受けているだろうからフォローをと編集長から頼まれます。

成田先生を潰すなよと言う編集長。

壬生は打ち切りを決めたのは編集長なので、編集長に潰されたと思っているんですよね。

いつものお店にて

成田メロンヌ先生を元気づけようと壬生は先生をお店に連れて行きます。

先生をおだてて、定員の女性に凄いってことを言うんだけど、連載が打ち切りになることを成田先生は言います。

かなりショックを受けているんでしょうね。

編集長が見る目が無いと言うけど、6週連続でアンケート最下位だと言う成田先生。

次の連載で盛り返そうと元気づける壬生だけど成田先生はかなりやる気を失っている様子。

火曜日

心のアオリがまだ決まっていないらしく、五百旗頭も編集長も困っています。

心は高畑先生のところに締切の様子を確認しに行きます。

高畑先生は自分の机にいなくて、まだ締切分ができあがっていないんです。

梨音が急にいなくなっちゃったので高畑先生はお仕事どころじゃなくなってしまったんですね。

心は五百旗頭に原稿ができてないことを電話で伝えます。

原稿は死んでも落とさないと言っている高畑先生ですが、もう締切時間は過ぎているのでなんとか時間を伸ばしてもらうことに。

寝ていない高畑先生はかなり眠たそうです。

小泉くんと夕食

なんとか間に合った心は、今日初めての食事を小泉くん(坂口健太郎くん)と一緒に食べます。

心と小泉くんのコンビいいですよね~。
小泉くんも最近カッコよくなってきたし~♪

週刊誌なので漫画家さんも大変なんですよね~、出来上がったらまた次週の原稿作り、その繰り返しなんですもんね。

心は昔から「ツノひめさま」のファンだったんですよね。

だから担当になれたことは嬉しいと思うけど、高畑先生はなかなかのクセ者っぽいですよね・・・今後が心配です。

なんとか作品が出来上がり、問題は「ツノひめさま」の次のネームですね。

水曜日

壬生の今日のTシャツは「GO文字のドーナツ」。

壬生は成田メロンヌ先生のところで次の新連載のアイディアを成田先生にプレゼンしています。

「下町の巨ムシ」ってパロディーかい?

成田先生は年も考えてギリギリだと思っているようです。

次こそ大丈夫という壬生にも書くのは自分なんだからとかなりイライラしているみたいです。

「帰れ」と成田先生に言われてしまいます。

途中で成田先生が作っていたジオラマを壊してしまう壬生。

木曜日

壬生の今日のTシャツは「肉」。

今日は高畑先生からネームが送られている日なんですが、時間になってもなかなか届かない心は心配して壬生にどうすればいいのか尋ねます。

壬生はそれどころじゃないんですよね。

するとFAXがきたとFAXの場所に行く心。

音も何もしなかったのに熊感なんでしょうかね?

心が担当になって初めて高畑先生のネームを受け取ります。

すぐネームを確認する心。

なんか冴えない顔の心。

高畑先生に電話します。
「話しが何も進んでいない」と先生に率直な感想を伝えます。

連載には強弱が必要だという高畑先生。

これから高く飛ぶためにあえて低く進むんだと言う先生。

「ツノひめさま」1巻を読み、確かに地味展開があることに気づく心。

一方壬生担当の成田メロンヌ先生

高校の時ジオラマ部だったという成田先生。

自分の単行本の表紙を自身が作成したジオラマが飾るという構想があったんですね。

当初は成田先生に信頼されていて作家と担当者の二人三脚ができていた壬生。

どこで間違ってしまったのかと悩んでいる壬生。

実家に荷物を整理するように呼び出されます。

段ボールには沢山の漫画雑誌が入っています。

整理をはじめるんですが、パラパラと雑誌をめくっていくと読者アンケートのハガキがありました。

切手代をケチって毎週出さないでいた読者アンケートハガキ、毎週ビッチリとハガキには書いていたんですね。

壬生はお兄さんがいて、お兄さんはどうやら優秀だったらしく、昔からお兄さんと比べられていたんですよね。

小学生の時は少しイジメられていたのかな?

毎週水曜日に発売する雑誌だけが子供時代の生きがいだったらしい。

壬生は小学校時代にこんなアンケートを記入していました。

こんな子供だまして子供がよろこぶと思ったら大まちがいです。
来しゅうはがんばってください。
いち読者としておうえんします!

高畑先生のネームについて

高畑先生のネームを五百旗頭に確認してもらいます。

ストーリーに強弱が無いままでも先生の意向なのでこのまま進めたいという心。

五百旗頭が心に最初にネームを読んだ時の感想を聞きます。

心は自分の気持ちを答えることができず、でも先生の意向のままでと言います。

五百旗頭は漫画家に自由に書かせるのはいいけど、楽をさせてはいけないと言います。

自分の給料は誰から貰っているかと質問すると、心は「会社」と答えるが「読者」だと五百旗頭は答えます。

読者が喜ぶためにクオリティーの高い作品を仕上げないといけないんですよね。

結局ダメ出しをされた心。

 

高畑先生にネームをなおしてもらうことにした心。
電話をかけるも留守電のまま。

アオリに心から高畑先生にメッセージを入れることを思いついた心。

編集長にアオリの部分を差し替えしたいとお願いする心。

「ツノひめさま」の7巻はつまらなく一番の危機だったと言う編集長。

でも8巻からはバトルも多くなり面白くなった。
その危機を乗り切ったのは五百旗頭だったそう。

心が考えたアオリを編集長に見せます。

「面白いじゃないか」と言う編集長。

なんとかアオリの修正が間に合うようです。

「ツノひめさま」のネームの改定案を作成する心。

残業をしていた壬生は初心に戻り読者アンケートのハガキを読むことに。

金曜日

壬生の今日のTシャツは「ホットケーキ」。

アオリの修正した原稿が心の元に届きました。

高畑先生と打ち合わせに挑む心、電話に出てくれないので突撃するんですね。

壬生も成田先生のところに突撃するようです。

高畑先生宅

チャイムを押すと梨音だと勘違いして急いで出てくる高畑先生。
まだ梨音は戻ってきていないんですね。

違うとわかるとドアを閉めようとする高畑先生、でも心はネームをなおしてもらわなくてはいけないのでドアを開きお願いします。

一生懸命に書いたネームを簡単になおせと言うなと怒る高畑先生。

先生のプライベートが大変なのは読者には関係ないので私情を持ち込むなと心は言います。

このままのネームでは読者がワクワクしないと言う心。

少し前まで心はいち読者だったしファンだったからこそわかることがあるんですよね~。

このままでは読者がガッカリする、先生の信頼にキズをつけさせることはできないんですよね。

アオリを修正した原稿を渡し、明日までネーム変更をお願いします。

アオリに気づいた高畑先生。

怒りながらネームをなおし始めます。

そこに「ピンポーン」と誰かが来たようです。

梨音が戻ってきました。

温泉に行っていたという梨音。

ただつまらなかったから温泉に行ってただけのようです。

高畑先生をやる気にさせた心が考えたアオリはこちら。

ああ弱い・・・・・・弱い弱い・・・・・
どこかに強い男はおらぬかえ・・・

高畑先生には心のメッセージが届いたようですね。

成田メロンヌ先生宅

なぜ「黄昏ボンベイ」がヒットしなかったのかを壬生は読者アンケートとネットで考えてみたんですね。

はじめは好意的な意見も多かったけど、徐々に人気は下落していきました。

アンケートの声は「ギャグがわからない」や「置いてきぼり」など。

「まさかのムンバイ! 振り向けばガンジス!」のギャグは先生と担当者は理解していたけど、読者はほぼ理解できていなかったんです。

この結果は自分のせいだったと謝る壬生。

壬生は自己満足だったのかな?読者のことを逆にバカにしていたんですよね。

先生のギャグを面白いと思っていた人も読者の中にいたのに・・・。

先生も自分のギャグの面白さがわからなかったようですね。

理解していた一部の読者ゆファンのためにも今度は頑張ろうと励ます壬生。

やっと成田先生もやる気になってくれたようですね。

 

高畑先生からネームのなおしが届きました。

確認しながら笑っている心。

今回のネームは面白いようです。

最後のFAX用紙には「どうだ驚いたか!読者第一号!」と書かれていました。

 

高畑先生との打ち合わせでネームを読んで笑っている心。

笑って読んでいる心を見て少し嬉しそうな高畑先生。
このコンビは今後も上手くいきそうですね~。

 

今日の壬生のTシャツの柄は「プレッツェル」。

今度は新人発掘をするようですね。

新人発掘と言えば安井さん(安田顕)が有名だという小泉。

次の第4話では安井が絡んできそうですね・・・楽しみ♪

ということで第3話はここで終了です。

 

次回はやっとヤスケンがメインの回でしょうかね~?

中川大志くんや永山絢斗くんが出演するらしいので凄く楽しみです♪

中川大志くんってめきめきとイケメンに成長していきますよね~♪

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