7月スタートHey! Say! JUMP中島裕翔くん主演「HOPE~期待ゼロの新入社員~」と韓国ドラマ「ミセン-未生-」比較対象

ミセン 比較

フジテレビで7月にスタートする連続ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」でHey! Say! JUMPの中島裕翔くんが主演するというニュースがありましたね~。

「HOPE~期待ゼロの新入社員~」は韓国で2014年放送された連続ドラマ「ミセン-未生-」の日本リメイク版となります。

韓国ドラマの「ミセン-未生-」は韓国での大ブームになったドラマで、ドラマの賞なども多数受賞した作品なんです。

今回日本で放送される前に韓国ドラマ「ミセン-未生-」を見たのでいろいろまとめてみたいと思います。

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韓国での主演は

韓国ドラマ「ミセン-未生-」の主演はK-POPアイドルZE:A(ゼア)のシワン(イム・シワン)。

ZE:Aのペンでしかもシワンペンなので「ミセン-未生-」見なくちゃ~ってずーっと思っていたんですよね。

でも韓国ドラマあるあるの恋愛が一切無いドラマだったので、韓国ドラマ好きの私には少し敬遠していたので見るのも避けていたんですが、今回日本でのリメイクのニュースを見て早速GWの2日間で全20話見ましたよ。

ZE:AのシワンはNHK総合で放送していた「太陽を抱く月」で、子役役としてでしたが出演してから大人気となったんですよね~♪

私はZE:Aとしてずっと見ていたので、まさか俳優業でも活躍するとは思っていなかったんですよ。

ちょうど「太陽を抱く月」の撮影時期に初めて日本でZE:Aを生で見ることができたんですが、かなり多忙なスケジュールだったのでシワン抜きだったらどうしよ~って思っていたんだけどなんとか来てくれたことを思い出します。

ZE:Aって9人グループなんですが、シワンはメインボーカルでもないので音楽番組では通常ほぼ映らないことが多いんですが、ドラマ出演後から結構映るようになったのが嬉しかったな~。
※1曲まるごとアップ無しで終わったこともありましたね。

今はZE:Aではシワンの他にもヒョンシクも俳優として韓国でも日本でも大人気なんですよね~♪

左がヒョンシク、右がシワン。

シクはお金持ちの役が多いんですが~生粋のお金持ちのおぼっちゃまでございます~♪

このイム・シワンがやったチャン・グレ役を日本ではHey! Say! JUMPの中島裕翔くんがつとめてくれます。

ドラマ見て思ったんですが、このチャン・グレ役って凄く中島裕翔くんに合っていると思うんですよね。

中島裕翔くんがドラマでサラリーマン役をしているのを何度か見ていますが、イメージがピッタリだとすぐ思ったんですよ。

中島裕翔くんは演技も上手いですし、大学に行っていない役柄なんですが、実は頭は良い役で優等生タイプなのもピッタリ。

重要なオ課長(営業3課)を誰がやるか

ドラマでは重要な役の中島裕翔くんの上司にあたるオ課長を日本では誰がやるのかが凄く重要だと思うんですよね。

「ミセン-未生-」では、イ・ソンミンさんがオ課長役をしており、イ・ソンミンさんって私大好きな俳優さんで、ちょうど今視聴している韓国ドラマ「ゴールデンタイム」で大好きになった俳優さんの1人なんですよ。

このオ課長がこのドラマでは必要不可欠でとっても重要なんですよ。

ここにハマリ役の俳優さんが入ってくるとかなりドラマが面白くなること間違いなしなんですよね~。

凄く怖い役なのに人情味あふれていて、チャン・グレには決して優しくないのに人一倍チャン・グレのことを考えてくれて悩んでくれるとってもいい上司なんです。

配役も楽しみの1つ

オ課長の他にも、営業3課にはキム代理(キム・デミョン)がいたり、チャン・グレの同期にはアン・ヨンイ(カン・ソラちゃん)やチャン・ベッキ(カン・ハヌル)やハン・ソクユル(ピョン・ヨハン)などもいて、ここらへんも重要な配役なんですよね~。

チャン・ベッキ(カン・ハヌル)とハン・ソクユル(ピョン・ヨハン)のイケメン2人も誰になるのかな~?

恋愛無しのドラマなんですが、個人的にはアン・ヨンイ(カン・ソラちゃん)とチャン・ベッキ(カン・ハヌル)の恋愛っぽい部分と、チャン・ベッキ(カン・ハヌル)の必要が無いモムチャン披露も韓国だけのサービスでしょうけど気になる部分です。笑。

あらすじ

「ミセン-未生-」と「HOPE~期待ゼロの新入社員~」のあらすじを比べてみましょう。

韓国ドラマ「ミセン-未生-」あらすじ

幼い頃から棋士を目指していたチャン・グレ(イム・シワン)は、父の他界を機にその道をあきらめ、大学にも行けず、26歳になってもバイトにあけくれていた。しかし母の伝手で、大手総合商社にインターンとして入社。満足に会社員経験も学歴もないグレはコピーの取り方すらわからず、遅れをとっていたが、同期とチームを組んでのプレゼン発表で合格点を獲得。なんとか2年間の契約社員として入社し、営業3課に配属される。やがて囲碁で培った洞察力を生かして仕事でも微力ながらも課の役に立つようになり、次第に配属先の営業3課のオ課長(イ・ソンミン)やキム代理(キム・デミョン)に認められ、課にはチームワークが生まれつつあった。一方、グレの同期入社の紅一点、アン・ヨンイ(カン・ソラ)はインターンながらも大きな契約を取り付ける優秀な人材だったが、入社後配属された資源課では、男性上司から疎まれ、なかなかまともな仕事を与えられずにいた。

Cinem@rt ミセン-未生- ドラマ公式サイトより

 

日本ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」あらすじ

主人公の一ノ瀬歩(いちのせ・あゆむ)は幼い頃に囲碁に出会い、日本棋院の院生となり、プロ棋士を夢見て、それからの時間すべてを囲碁に捧げてきました。
しかし高校生のころ、父親が病気で他界。母子家庭となり、苦しくなった家計を支えるため、一ノ瀬は高校を卒業したら働きに出ようとします。そんな一ノ瀬に母親は自分が働くからと、囲碁を続けるよう応援します。高校を卒業した一ノ瀬は、大学へ進学せず、アルバイトをしながらプロ棋士を目指すも、もう一息のところで試験に落ち続けていました。

日本のプロ棋士採用試験には23歳未満の人しか受けられない、という年齢制限があるため、22歳になった一ノ瀬は、これが最後のチャンスと、不退転の決意で囲碁に励みます。しかし、プロ棋士採用試験前日の夜、母親が過労で倒れ、病院に緊急搬送される事態が起こり、一ノ瀬も試験に落ちてしまうことに…。

囲碁の道が閉ざされ、失意のままアルバイトに明け暮れる日々を過ごす一ノ瀬。その姿に胸を痛める母は知人に頼み、とある総合商社で最終段階をむかえている採用試験を一ノ瀬が受けられるようにします。
試験内容は1ヵ月のインターンシップ。研修生として実際に働き、その働きぶりを勘案して、採用の可否を決めるというもの。母親の心中を察して、一ノ瀬は「受かるわけがない」と言いながらもインターンとして働き始めます。

しかし、舞台は総合商社。英語はもちろん何ヵ国語も話せて当たり前、特殊な貿易用語が飛び交う世界で、満足な社会経験も学歴もない一ノ瀬は、コピーの仕方すら分からず、打ちのめされます。同期のインターンからは「高卒」「コネ」と爪はじきにされ、上司からは早々に「戦力外」の烙印を押されてしまう一ノ瀬。しかし、囲碁も無くなった自分が、ここで逃げたら、本当に何も無い人間になってしまう、と、戦うことを決意します。

一ノ瀬は周りから嘲笑されるほどの必死さと、囲碁で培われた洞察力と記憶力を武器に、なんとか組織の一員になろうと、ひたむきに仕事に向き合います。
働く人なら誰もが思い出す、入社前の恐怖、居場所が無い困惑、ミスした時の後悔、そして認められた時のうれしさ、仲間と分かち合った喜び…。
「たかが仕事に私たちは、どうして人生をかけるのか?」会社からの期待度0%の一ノ瀬が、ひたむきに働き、そして成長していく姿を通して導き出されるその答えに、この時代に働くすべての人が100%共感していただけます!

フジテレビ HOPE~期待ゼロの新入社員~ 公式サイトより

内容はほぼ同じように展開していくと思われます。

「ミセン-未生-」は全20話ですが、日本ではワンクールのドラマなので10回前後なのでかなりカットされる部分はあると思います。

「ミセン-未生-」を見て、一番感じたことがリアリティさなんですよ。

私も社会人として会社で働いていましたし、「ミセン-未生-」で言うと初めのインターンの時期や新入社員の時期のストーリーは見ているのが辛くなるくらい自分でも味わったことや、悩んでいたことなどてんこ盛りなんです。

でも会社に入った人なら誰でも通る道などがストーリーに出てくるので、もうもう見てられない部分が多くて、でもそこから成長していくチャン・グレを応援したくてたまらなくなるんです。

チャン・グレが困難な問題を解決していくことがいくつかあるんですが、そのたびに気持ちがスッキリする、まさに数年前体験したドラマ「半沢直樹」のようなストーリー展開なんですよね。

感動や喜びも共感できるドラマなんですよね~。

 

ホント韓国ドラマって見始めると寝むることを忘れるほど夢中になって、1日中見ていてもまだ見たりない、そして見終わってしまうと脱力感で、今まさに「ミセンロス」中です。

 

と言うことで、「HOPE~期待ゼロの新入社員~」の放送前まで韓国ドラマ「ミセン-未生-」のネタバレをしていこうと思っていますのでお楽しみに♪

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