重版出来!1話感想 心が編集部に配属 漫画家・編集部の裏側

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出版業界の全員が幸せになれる言葉、それが「重版出来!/じゅうはんしゅったい」

4月12日(火)からスタートした「重版出来!」の感想&ネタバレをしていきたいと思います。

まずはこちらであらすじやキャストなどの予備知識をどうぞ♪

重版出来!あらすじ 登場人物キャストなど ネタバレ前の予備知識

2016.04.13

ここからはネタバレになりますので、まだ見ていない方は読まないようにしてくださいね♪

面接試験会場

日体大出身で柔道の日本代表候補だった黒沢心(黒木華ちゃん)が、ケガをしたことから代表を諦め、次に選んだ道が出版社という。

で、20社面接したけど全部に落ちてしまい、次に面接に来たのが出版社の「興都館」

今まで面接で落ちてきてコツも掴んだであろう心。

面接会場に向かう途中、清掃しているおじさん?(高田純次)に丁寧に挨拶にします。

面接会場には多くの面接者がいて、10人に選ばれるよう心も面接に挑みます。

面接を心配そうに見ている清掃していたおじさん?(高田純次)は、面接者の立ち振る舞いなどで性格など全てわかってしまうんですよ。

このおじさん何者なんでしょ?

面接は柔道と同じと思っている心。
相手の心の動きや息遣いを読み取って絶妙なタイミングで返答する心。

まさにザ・体育会系って感じの女の子なんですよね~。

この黒沢心の役って当初能年玲奈ちゃんにオファーしていたとかって言われていますよね。
この役ってそう言われてみれば能年玲奈ちゃんにピッタリっぽいっすよね。

でも、黒木華ちゃんも演技が上手いだけあって引き込まれる演技してくれますよね~。

御社を選んだ動機の質問には完璧に答えたように思うんだけど、完璧すぎて嘘っぽく聞こえちゃうんでしょうね。

面接官にはあまりいい印象では無かったご様子。

急にドアが開き入ってきたのは清掃員のあのおじさんがモップを振り上げ突進してきます。

心は柔道の1本のように清掃員のおじさんを1本背負い投げをしちゃうんですが、なんとこの清掃員のおじさんが「社長」なんです。

なんで社長が清掃員の恰好をしているのか、突然会場に乱入してきたのか不明・・・笑。

バイブス編集部では

心が社長を投げ飛ばしたことが噂となっていました。

2次面接ではバイブス編集部の編集長(松重豊)が担当をしたようで、大の野球好きの編集長は心に質問で「好きなチームは?」と聞くと、「日本体育大学女子柔道部」と答えてしまった心。

腕立てふせが得意と言うと200回腕立てふせをしようとしてしまう体育脳の心。

でも筆記試験は満点だったという心。頭いいんだか悪いんだかまったくわからん。

今日の壬生平太(荒川良々)のTシャツのプリントは魚。

社長が面接会場に突然乱入したのは心を試してみたかったみたい。
しかも心の良さが社長にはちゃんとわかったみたい。

心は無事「興都館」に入社することができました♪

1ヶ月後

心の所属部署がバイブス編集部に決まりました。

今日の壬生平太のTシャツのプリントはホットケーキ。

既に心のニックネームは「小熊」と決まっていました。

心の最初のお仕事は

心の初めのお仕事は「ネームを読める力をつけること」。

渡されたネームを一生懸命読もうとする心ですが、あまりにザックリすぎてわからない心は雑誌と一緒に見ることに。

今日の壬生平太のTシャツのプリントはドーナツ。

壬生のラーメンの話に入っていくコニュ力が高い心。
すっかりバイブス編集部にも溶け込んでいる様子。

周りがしている仕事にも積極的にお手伝いをしようとする元気いっぱいな性格なんですよね~。

副編集長の五百旗頭敬(オダギリジョー)に打ち合わせに一緒に連れていってもらえることに。

心の名刺もちゃんと作ってもらっていました♪
着々と編集っぽくなってきましたね。

三蔵山龍先生宅

打ち合わせに来た場所は三蔵山龍先生(小日向文世)宅。

三蔵山龍先生はバイブスの看板先生であり、漫画界の最高峰と言われているほどの重鎮。

担当者が五百旗頭に変わったのは最近らしい。

三蔵山先生は手のかからない漫画家さんらしく、現在は「ドラゴン急流」を連載中。

30年前から使用している道具も変更することなく昔ながらの手法で作成している先生。

高畑一寸先生宅

次は高畑一寸先生(滝藤賢一)宅に打ち合わせに来た五百旗頭と心。

高畑一寸先生が好きな心は先生に握手を求めます。

そこに現れた高畑先生の彼女?の元読モの梨音(最上もがちゃん)。
なんともセクシーな服装で、心が呆気にとられている感じ。

今からあの恰好で夏はどんな感じになるか余計な心配をする心。

2人の先生に出会えて心はかなり勉強になったんじゃないでしょうかね。

アシスタントの面倒見がいい三蔵山先生

時間がある時は、アシスタントのネームを見てあげる三蔵山先生。

今日は沼田渡(ムロツヨシ)のネームを見てあげてアドバイスをしてあげています。

三蔵山先生はアシスタントの1人神原が去年からネームを持ってこなくなったことを心配していて、たずねてみると、神原は先生のセンスが古いからだと抵抗します。

ネットでも「絵が伸びてる」など書かれているようだと先生に言います。

このアシスタントの神原、手抜きして同じアシスタントの沼田に注意されていた人ですよね。

若い人がデビューできないのは先生のせいだと言って神原は仕事場から出ていってしまいます。
ホント人のせいにする人って嫌ですよね。

バイブス編集部大パニック

今日の壬生平太のTシャツのプリントはチャーハン。

三蔵山先生の作品を読んでいる心。

昔の絵の方が好きだったと一言。

今の絵にはクセが強いと言う小熊こと心。
新人なのになかなかズバスバ言っちゃう体育会系?

で、いちいちSNSにツイートしちゃう安井昇(安田顕)。

そこに編集長へ電話が入ります。
代理で取ろうとする心ですが、直通らしく取ることができませんでした。

電話の相手は三蔵山先生でした。

今まで渡していた原稿を引き上げるとの電話内容でした。

三蔵山先生は締め切り前にしっかり原稿を入れる人だったので、今まで入れていた原稿を全て引き上げるとはただ事じゃありません。

バイブス編集部が大パニック。

担当の五百旗頭に説明するように編集長が言うと、先生のところに行くと五百旗頭がでかけていきます。

心も何か手伝おうとするのですが、連載中の先生の差し止めとなると編集部は大パニックで心のことをかまうこともできません。

先生は五百旗頭に会おうとはしません。
いつまででも待つと言う五百旗頭。

パニック翌日

編集部の皆さんはグッタリした様子で編集部に泊まり込みだったんでしょうね。

五百旗頭もずっと先生宅で先生が出てくるのを待っています。

そこにアシスタントの沼田が現れます。

沼田は五百旗頭にアシスタントの神原が三蔵山先生に暴言を言って出ていったことを伝えます。
夜中にFAXを送ってきたのもどうやらそのアシスタントの神原だったんですね。

インターネットの三蔵山先生の悪口ばかり書かれている掲示板の書き込みをわざわざFAXしてくるなんて、やっぱりけしからん人だったんですね。

一方バイブス編集部に

バイブス編集部には八丹先生(前野朋哉)が来ました。

八丹先生は三蔵山先生の担当者を訪ねてきたらしいです。
八丹先生は三蔵山先生のアシスタントだったんですって。

三蔵山先生から「オワコン」って何って連絡があったらしく、何も知らない八丹先生は「終わったコンテンツ」と答えてしまったことで、どうやら三蔵山先生はショックを受けてしまったようなんです。

八丹先生はその後FAXのことを聞いて、心配になってバイブス編集部に訪ねてきたんですね。

三蔵山先生は絵のバランスが崩れていたのに今まで書いていたことにショックを受けています。

ドラゴン急流 休載

バイブスでの「ドラゴン急流」が休載となったことでバイブス編集部が電話が鳴りやみません。

それだけみんな「ドラゴン急流」の連載を楽しみに待っていたんでしょうけどね。

アシスタントの神原本人も先生の悪口をネット掲示板に書いていたんですね。

三蔵山先生の絵が崩れてきていたのは前の担当者も知っていたのに、それを言うことはできなかったことを悔しがる五百旗頭。

三蔵山先生にまだ会うこともできないんですね。

某書店に営業

書店に営業に来た興都館コミック営業部員の小泉純(坂口健太郎くん)。

さすが「ユーレイさん」と呼ばれるだけあって、書店員さんに声をかけても誰も反応してくれません。

書店員の河舞子(濱田マリ)を見つけ声をかけるも、そこに心が現れてまた小泉くんは無視されちゃうし~。

心は書店員の河さんに自分の名刺を渡しにきたみたい。
1ヶ月の研修期間にこの書店のお手伝いをしていたんですね。

やっと気づいてもらえた小泉くん。
営業に来ていたようで無事お仕事をすることができました。

ってか、ドラマの役柄自体地味な役なんですが、大丈夫でしょうか~?
このドラマのイケメン枠だよね~?

書店員の河さんに三蔵山先生のことを言う心。

仏像マニアの河さんは、自分の趣味?で仏像特集の棚を展開していました。

仏像のパネルが上に飾っていることが気になった心が河さんに聞くと、仏像様は下から見上げた時が一番バランスがいいと言う河さん。

それにヒントを得た心はダッシュで編集部に戻ります。

心ちゃんって体育会系なだけあって、とにかく足が速いんですよね。

編集部に戻った心

「ドラゴン急流」を下から見上げてみる心。

何かがひらめいたようで五百旗頭と一緒に三蔵山先生のところに向かいます。

やっと三蔵山先生と会ってお話しすることができました。

三蔵山先生に謝る五百旗頭。

何も言わなくても完璧な状態で出来上がってくることに甘えきっていたことを詫びる五百旗頭。

「先生の絵、デッサン狂っていません!」と言う心。

年を重ね今の三蔵山先生は猫背になっているが、若い時は違ったという心。

三蔵山先生は、今まで同じ道具を同じように使っていた、けど実際は猫背になり体勢が変わったにも関わらず画版の角度も同じなのに目の高さが違うことで絵が間延びしてしまっていたんですね。

見ている角度がおかしいのでそれを変更すれば昔と同じ絵になるんですと言う心。

過去のアシスタントの皆さんが駆けつける

八丹先生をはじめ、三蔵山先生の元アシスタントだった現先生たちが三蔵山先生のお手伝いに来ました。

三蔵山先生がやっと絵を書く気持ちになってくれました。

三蔵山先生の連載が再開されました♪

先生はなんとデジタル仕様に変更したんです。
凄い進歩ですよね~笑。

今日の壬生のTシャツのプリントは肉。

第1話はこれで終了~。

 

見ているだけで元気が出て、スッキリするドラマですね~。
漫画の世界や編集部のことはあまり知らなくても、見ていてほんわかできるドラマで凄く面白かったです。

壬生のTシャツのプリントはどんだけ種類があるのか?とか、ヤスケンのボーダーも気になるし、あと「ユーレイ」は編集部に配属されたかったのかな?って感じがしますね。

もしかして心のことを恨んでいたりしないかな?

あ、1つだけ壬生のTシャツがプリント柄が見ずらいのがあったけど、あれ何だったんだろ?

 

次回第2話でも曲者の先生が出てくるんでしょうね~楽しみです♪

 

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