SMAP解散で「JYJ法」に注目!分裂前の東方神起を嫌でも思い出してしまう

SMAP解散 JYJ法
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 ここ連日ずーっとトップニュースになっている「SMAP解散問題」

SMAPのファンではありませんが、今1番気になっている問題です。

それと言うのも、2009年前後にあった「東方神起の分裂問題」を連想させるからなんです。

内容は2016年の今年当初に問題になった「SMAP解散問題」について書いていますが、SMAP解散が発表されてから記事を一部追加更新しております。

感心があるであろう韓国の「JYJ法」について、その後事務所を辞めたJYJについても追加しました。

2016年8月14日(日)、2016年12月31日をもってSMAPが解散することが発表されました。

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解散が発表になったSMAPに思うこと

下に東方神起の分裂の経緯や、それまでの東方神起について書いていますが、東方神起にもあった亀裂がSMAPも修復することができなかったようですね。

東方神起も分裂・解散の噂が流れた時に、まさかそんなこがある訳ないとファンは全員思っていました。

が、情報で流れた楽屋でのパーテンションで「3人/ジェジュン・ユチョン・ジュンス」「2人/ユノ・チャンミン」に仕切られていたり、ライブ後の打ち上げも別々にやっていたなどの情報を聞き、なんか違和感を感じるようになっていました。

結局東方神起の3人は裁判などもあり、事務所を辞めることになってしまった訳ですが、亀裂の修復はやっぱり難しいことだと今回のSMAP解散でも実感することになってしまいました。

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注目されている「JYJ法」について

SMAP解散で心配になっていることが1つあります。

韓国の「JYJ法」についてまず説明いたします。

「JYJ法(ジェイワイジェイポプ)」は、韓国語でJYJ법(ジェイワイジェイポプ)という。
テレビ局などの放送局が、特定のグループや個人を正当な理由なしに出演を禁じてはならないことを定めた放送法改正案の俗称。2010年に人気アイドルグループの東方神起から脱退したメンバーたちが「JYJ」として活動を行っているが、前所属事務所などの圧力などにより、テレビの音楽番組に一切出演できていない。公正取引委員会も不当だと事務所側に提起しているが解決されず、この事実がきっかけとなり2015年4月に発議された法案である。

上記の「JYJ法」は、SМ事務所を辞めてしまった3名のグループ名JYJから出来た韓国の法律で、日本でもよく聞くことがある「テレビ番組から干される」ことを守る法律になります。

SMAPの5名はジャニーズ事務所を辞める訳ではないので、現在は心配ないとは思いますが、今後もジャニーズ事務所に継続するかは今後の話になりますよね。

香取慎吾さんは事務所を辞めたい等の情報も出ていますよね。

そうなると韓国の「JYJ法」に注目が集まってくるのではないかと思っています。

この「JYJ法」2015年4月に出来た法律ですが、現在までJYJはまだ音楽番組に出演したことは1度もありません。

現在はジェジュンとユチョンが軍に入隊していることもありますが、最近の話では、音楽番組の賞にソロで活動中のジュンスが選ばれ、その音楽番組に出るのではと情報が流れましたが、結局は出演することはありませんでした。

「JYJ法」という法律まであっても、結局のところは音楽番組側での変化はありません。

JYJとしてはまだ今までどおり「音楽番組から干された」ままなんです。

今後SMAPの4名には同じ状況にはなって欲しくないと思っています。

 

東方神起は当初日本では下積み時代があった

私は韓国でデビューした頃から東方神起のファンで、韓国で人気絶頂期なのにもかかわらず日本での活動をスタートさせました。

東方神起が所属する韓国事務所「SMエンターテーメント」は、BOAちゃんが日本で成功した例もあり、韓国デビュー後すぐに東方神起が日本で活動することが決まりました。

同時期に中国での活動もスタートするとの情報もあったり、中国メンバーを入れるなどの情報も流れたりもして韓国でもパニック状態でした。

結局、日本での活動が決まり、私のような日本ペンは大喜びだった訳ですが、実際日本での活動はいばらの道だったんですね。

全国での「名刺交換会」や「ハイタッチ会」など、今では結構あるあるイベントも、韓国では国民的グループの東方神起が全国行脚していることがとにかく違和感ありでした。

日本では新人グループとなるので仕方無いのですが、あの頃は少し可哀想な気もしていました。

 

CD発売しても売れず、野外イベントではトイレタイムに

直接メンバーから受け取ることができた「名刺交換会」などの特典付きの全国行脚イベントをしても、オリコン10位以内に入るような成績にはなりませんでした。

私も「名刺交換会」には参加しましたが、パニックするような状態もなく、しかも小さな会場だったのでこじんまりとしたイベントでした。

初めての日本での大型イベントa-nationライブに出演した時は、東方神起のステージの時間は、お客さんの「トイレタイム」となっていたことはかなり有名な話ですよね。

数多くのアーティストが出るイベントでは、興味のない人のステージでは「トイレタイム」として席を離れる人が多くなります。

かなりの屈辱だったと思います。

日本での初ライブツアーもライブハウスでのスタートでしたね。

 

やっとオリコン1位に

日本でデビューして4年後の「Purple Line」で、やっとオリコンで1位を取ることができました。

なんせ音楽番組はNHKとミュージックフェアと深夜番組にしか出ることができなかったので、なかなか人気が出ることができなかったんですよね。

その前にはいろいろいばらの道はありましたので、やっと感が強くてよく覚えています。

あと「Mステバックダンサー扱い事件」もこの前にありましたね。

あの時もヒドイ扱いでしたね。
幸田來未さんと一緒に出演した時でした。

Mステに出演しているのに「バックダンサー扱い」であの例の椅子には座ることが許されず、1曲目に歌ってそのまま帰るというヒドイ扱い。

確か1曲目の終了後にランキングが発表され、ランクインしていた東方神起のことはノータッチで番組が続くという仕打ちに、どれだけ本人たちは悲しんだことでしょうか。

当日Мステを見ていた私も、これでやっと売れるだろって思って楽しみに見ていましたが、結局はヒドイ扱いのまま姿を消したという。

Мステは男性アイドルグループは特に出演するのが大変だと言われていたので、やっと出られると喜んでいたもの束の間で、あんなヒドイ扱いなら出ないでいた方が良かったと思ったくらいです。

 

東京ドーム・紅白出場とトントン拍子時期

武道館・ジュンスの夢の東京ドームとライブを成功させ、紅白出場と急にトントン拍子となった時に、やっと東方神起の魅力に気づいてくれたのか~という感じで安心しました。

が、ここで分裂問題が勃発しちゃうんですよね。

同じ楽屋なのに3対2と仕切りを入れていたり、打ち上げも3対2で行動するよな情報が流れたのがこの頃でしたね。

仲の良かったグループだっただけにかなりの衝撃を受けました。

私が一番好きな曲はこちら「MIROTIC/中毒

現在は元東方神起のジェジュン・ユチョン・ジュンスはJYJとして、ユノ・チャンミンは東方神起として活動をしています。
※現在は入隊しているメンバーが多いので、個人活動をしています。

 

SMAPは解散しないのか?

「東方神起の分裂問題」をぬるく見守ってきたいちファンとしては、今回のSMAPの解散はどう見えているかというと、なんだか可哀想でなりません。

中居くんの「下手で配置」や、手をつねったままの謝罪会見?など、契約時期があるにしても、なんだかジャニーズにいること事態が可哀想にしか見えないんですよね。

東方神起とはまったく問題が違うのでなんとも言えませんが、気になっているグループやバンドが解散するということは寂しいことですよね。

SMAPは特に国民全員が知っている国民的なグループなので「解散はしてほしくない」と思う部分と、今後の活動を考えると自由にしてあげてもいいのかな?と思う部分とがありますね。

いつまでもアイドルグループとして君臨していて欲しいけど、どんな状態であれ縛りのない自由な状態でお仕事させてあげてほしいです。

 

まとめ

とうとう2016年12月31日でSMAPの解散が決定的になってしまいましたね。

東方神起の分裂を見ているだけに、国民的なアイドルの解散はやはり辛いです。

唯一救いとなっているのは、ジャニーズ事務所に5名は継続して残ることでしょうか?

事務所にいる限りは安泰に思えますが、何年契約なのかは今のところわかりませんので、ファンの方も心配しているかと思います。

今後も何か情報がありましたら、追加更新していこうと思っています。

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